推しの話になると急に変なスイッチが入っちゃう現象。

推しの話になると急にテンション爆上がりで止まらなくなる理由

オタクの日常で最も共感を呼ぶシーンといえば、推しの話題が出た瞬間、急にスイッチが入って熱く語り始め、なかなか止まらなくなる現象じゃないでしょうか?普段は穏やかで控えめな人でも、推しの名前が出ただけで目が輝き、声のボリュームが上がり、手振り身振りが激しくなる。あれ、ほんとに自分じゃないみたいですよね。

 

なぜこんなにテンションが爆上がりするのだろうか?

 

まず、推しはただの「好き」じゃなく、人生の活力源。アニメのキャラクター、アイドル、声優、VTuber……ジャンルは違えど、推しはオタクの心の隙間を埋めてくれる存在です。日常のストレスや孤独を癒し、喜びを与えてくれる。だからこそ、推しの魅力を語るのは「ありがとう」を伝えるようなもの。抑えていた感情が一気に噴出するんです。

 

きっかけは本当に些細。友達との雑談で「最近何見てんの?」と聞かれたら、そこで推しのアニメの名前を出された瞬間、ブレーキが壊れる。「あのシーンの推しの表情がヤバくて! 声のトーンが絶妙でさ、しかも過去のトラウマを乗り越える展開が……」と、ネタバレを避けつつ(避けきれず)延々と語り続ける。相手が同じオタクなら共感の嵐でさらに加速、違うジャンルでも「わかるわかる!」と盛り上がる。でも、非オタクの前だと気づけば数十分経過、周りが静まり返ってることに気づいて「ごめん、熱くなりすぎた……」と反省モードに。

 

この「止まらなくなる」のは、ドーパミン効果も関係ありそう。推しを語るだけで脳が幸せホルモンを大量放出するから、まるで中毒状態。SNSの推しアカでは日常的に爆発してるけど、リアルで話せる機会が少ない分、溜まった熱量が一気に出ちゃうんですよね。特に、オタバレを隠してる人は普段我慢してるから、信頼できる相手の前で大爆発!

 

もちろん、デメリットもあります。デート中や職場でうっかり推し語りして気まずくなるパターンとか、家族に「またその話?」と言われるとか。でも、多くのオタクは「これが私の本領発揮」と割り切ってます。最近は推し活仲間が増えて、オンラインオフラインで語り合う場が多いのも救いとなってます。DiscordやTwitterスペースで夜通し推しトークする人も少なくないです。

 

結論として、このテンション爆上がりは「推しへの愛が深い証拠」。止まらなくなる自分を恥ずかしいと思うより、堂々と楽しむのがオタクの醍醐味なんです。あなたも、次に推しの話が出たら、思いっきり爆発させてみては? きっと周りも微笑んでくれるはずです!?

 

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